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希望はしっかり伝える

美容整形は20年前位までは技術的なトラブルもありましたが、現在では美容整形の技術も進歩し、技術的なトラブルというのはほとんど報告されていません。

ただ今でも美容整形やプチ整形の結果が、「自分の希望と違う」というトラブルはあります。

このトラブルの原因はほとんど場合、カウンセリングでドクターと患者の意思疎通がうまく行っていなかった為です。

ドクターとの意思疎通を図るにはドクターに自分の希望は出来るだけ詳しく、且つ具体的に伝える事が最も重要な事です。

「とにかくキレイにしてください」では困りますね。

キレイのセンスは人が変われば違いますので、ドクターと患者のセンスも当然違います。

キレイだけではドクターに希望は伝わりませんし、もし「キレイにしてください」だけで「はい分かりました」と言ってすぐに施術をしようと言うドクターがいたら、そんなクリニックで美容整形やプチ整形はしない方が無難です。

美容整形でもプチ整形の場合は、結果が気に入らない時は比較的簡単に元の状態に戻せますが、本格的な美容整形の場合は種類によっては、元の状態に戻す事が困難な場合があります。

ですからカウンセリングでのドクターとの意思疎通はとても大事な事です。

ただせっかくドクターに自分の希望を詳しく具体的に伝えてあっても、カウンセリングをしたドクターと実際に施術をするドクターが別の人の場合は、本当に自分の希望が施術をするドクターにしっかり伝わっているかどうかが不安ですね。

実際に大きな美容整形のクリニックではカウンセリングはベテランのドクターがしても、実際の施術は若いドクターがする事があります。

ですから自分が美容整形やプチ整形をする時は、出来れば院長が自分でカウンセリングも施術もするクリニックが一番良いと思います。

もちろん施術をするドクターの腕が悪いのは論外ですので、信用の出来るクリニックを選ぶ必要がありますが。

中には口下手で自分の希望をうまくドクターに伝える事が出来ない方もおられるかも知れませんが、その様な方はカウンセリングの前に、自分の希望を箇条書きにしたメモを作っておくといいですよ。

メモを見ながら話をすると結構落ち着いて話せますし、伝えたい事の洩れも無くなります。

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